株式会社フロリスト花正

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2022年5月の言葉2022.04.27

梅の花も過ぎ、桜の花びらも散り本格的な今年は遅く感じる春到来。
4月20日は穀雨。「穀雨」は百穀を潤す春雨という意味です。3日以上続く長雨を「春霖(しゅんりん)」、降ったりやんだりる場合は「春時雨(はるしぐれ)」。菜の花が咲いている時なので「菜種梅雨(なたねづゆ)」。5月2日は、八十八夜、立春から数えて88日目。 「八十八夜の別れ霜」といい、この日から霜が降りる事はめったになく、種をまいたり、苗を植え付けたりの最適期です。。

5月5日は、子供の日(端午の節句)
「菖蒲の節句」ともいい、古くから邪気を除くために匂い菖蒲を軒に挿したり、お風呂に入れたりします
妊婦さんはお腹に匂い菖蒲の葉を巻いてお風呂に入ると元気な子が産れると言われています。

5月8日(日)は、「母の日」とつづきます。 常日頃の感謝の気持ちを込めて、お好きな花、鉢植えなどと一緒に、お孫さんやご自分の一言メッセージを添えて送られると、喜ばれること間違いありません。

今日4月26日(火曜)思い切って、下記の写真の様に春時雨のなか、風船かづら一か所、パッションフルーツを2か所、ゴーヤを2か所植え込みました。
この時期は雨が降り湿度も高い時なので植物の成長がことさらに早くなります。
店舗の横庭に5㎡位、高さ2.5mぐらいのところ一面にネットを張り少しでも早く伸びる様に1mぐらいの台の上に鉢を載せ、それぞれに風船かづら、パッションフルーツ、ゴーヤを植え込みました。
各鉢植えからは、シュロ縄をV字型に編み込んで上のネットに這い上がるように工夫をしてあります。
雨の降る中、すこしでも早く這い上がってほしい気持ちを込めてシュロ縄を5鉢全部やりあげました。
この思いが通じたのか、最初に縄を張ったゴーヤは、早ツルが巻きはじめています。
白い花を咲かせ、かわいい風船が幾つもいくつもぶらさがり、丸みを帯びた沖縄ゴーヤ、時計草の花が頭の上一面に咲き乱れていることを、思い描きながら植え込んでいたので、植物も加勢してくれたのでしょう!!
お近くの方は、ぜひ観に寄ってください。

2022年4月26日  西井 忠義

    

2022.04.27 Wed
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