株式会社フロリスト花正

BLOGブログ

2022年9月の言葉2022.09.05

 来年80歳になるのを記念して、親「79歳)、子供(51歳)孫(20歳)男ばかり3人で、練習をしていた125ccのモンキーバイク3台で、いざ!!北海道へ(8月17日PM3時過ぎに出発)

曇天の中、自宅を出て亀岡を抜けて、10kmくらい走ったところでザァーと大粒の雨が降ってきました。
コンビニの軒下を借りて、カッパを着て、すぐに止むだろうと下の靴は、雨の対策をしないまま走ると、靴も靴下もびしょ濡れ!!  そのうちに舞鶴のフェリー乗り場へ到着。 
初めての光景、トラックはトラックばかりずらりと並び、単車(125ccクラス)や大きい750ccクラスのバイクも乗り込むのに4,50台くらい乗船するのに、待機している。
係員の合図があり、大きいトラックが次々とかけ橋の上を通りあがり終え、次にいよいよバイクの番が来ました。
まだクラッチとアクセルのタイミングがうまく,かみ合わないときがあり、緊張とはじめての体験に、自分の中で出来るという期待感と失敗したときの焦りが、交差する中、何とか登り切り所定の位置にバイクを止め、係員の方が私のバイクを固定してくれた時には、平静を装って入るのですが、乗り慣れた人には何でもない事ですが、私にとっては出来たという達成感が大きかったのが正直な気持ちですしフェリーに乗船するのも初めてで、緊張と期待感いっぱいです。 意外と疲れは感じません。

個室に案内されて、濡れた靴や手袋を出来るだけクーラーの風の当たるところに吊るして、食堂へ。
食事をしているうちに、小樽へ向けて21時間の船旅。 大浴場にサァと入り、両脇にある2段ベッドにそれぞれ寝る事に。
翌日朝5時過ぎに起きて、いつもの散歩を兼ねて船内を歩き回る。朝食、昼食、をとっても時間は、ゆっくりと、必然的に3人そろって携帯電話をいじくることに。 しかし日本海を航行中の為か、船の設備のためか、電波が全然飛ばずアンテナの表示が圏外のまま。  小樽港の近くになるとやっとアンテナが3目盛りになりました。
夜の8時45分に小樽港に着岸。  小樽港近くの朝里川ホテルにて一泊。

明日(8月19日)からは、いよいよ北海道各地へツーリングの旅へ!!
思い切って前へ進むと自分の思っている以上に、出来る事もあるし興味、期待感が大きいと少々のことはクリヤ出来そうに思えます。  ただ今回はバイクに乗り慣れている息子と孫の真ん中に、はそまれて無線を傍受しながら、指示を受けているのが安心につながっています。 とはいえ走っているのはわたくし自身です。
明日からに、、、、夢を膨らませて。

2022年9月5日   西井 忠義

      

2022.09.05 Mon
上へ