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5月初旬から、朝夕は気持ちの良い体感でしたが、日中は、急に夏日になり20日ごろから、夜中も22度のままの寝苦しい日になっています。。 卒業してから、店内の仕事。そして、外に出て、お客様の庭の手入れの仕事をしていると真夏日の日差しを浴びているだけで、なれないのでかなり疲れます。
4月25日26日、大阪天王寺にある放送大学で漢字学のみの授業を受けてきました。
印象に残っているのは「人」という字の成り立ちです。
新渡戸稲造 『世渡りの道」
「人という字は二本の棒よりなり、短い方が長い方を支えている。併し短いほうも亦長い方の棒に拠りかかられている為に倒れられぬのであるから、短いほうは他を支えているが如くして、却って支えられている。 つまり両者は支えつ、支えられつして、人という字を構成している」
「この説文が学問上果たして当を得たものであるとは信じ難いけれども、人の人たる所以を教訓的に説明したものとしては面白い」
一般的には、「人」人という字は上記に書かれている様な内容の話が多く、通説となっているように思います。
人という字の、成り立ちは、人が横向きに立って、両手を少し斜め前へ出している形「象形文字」から始まっています。
その他にも、いただいた資料に、メモ書きをし、興味深い、多くのことを学びました。 しかしながら時間が経って今読み返しているのですが、一向に文章としてつながりません。 「夫」という字が、頭に「かんざし」をさしている❓ ところから生まれた?
など、 今年は当面のところ造園施工管理技士の1級、実技と座学にこの6月から挑戦する予定になっているので、漢字学は、来年に学ぶ予定でおります。
2026年5月29日 西井 忠義
「人

