株式会社フロリスト花正

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7月の言葉2026.07.05

6月に入って昨年に引き続き真夏日を、思わせる日が続くのではと身構えていたのですが、朝夕は涼しく、時折雨も降って過ごしやすい日が続いています。  

5月に入って、同級生の男の子が、ガーデン部に入社してくれました。  その男の子(S)君と一緒に仕事をしております。
実家がエクステリア関係の仕事をしておられ、その手伝いを時折していたようで、何でも上手にこなしてくれるので、大助かりです。

例えば、店の庭の入り口のところの鉄平関石が外れて、みぐるしくなってきていたので地面を少し掘り起こし、セメントを練って、はがれていた鉄平石を張りなおしてもらったり、レンガ敷きの通路が少し凸凹していたのですが、歩きやすく張りなおしてもらったりしています。

仕事に関しては、近くのお客様が「アメリカハナミズキの木が何年もたって木の勢いがなくなり、春先になってもあまり葉が出てこない」木の周りの土が踏み固められて、固くなってきている」と相談を受けました。

早速学校で習ったことのある、木の勢いがなくなてくると、胴ぶき芽が勢いよく出てくる。   芽の出ていない枯れたように見える枝を触ってみて柔軟性のある時は、枝を切って皮のすぐ下の形成層に青みがあると生きたいる証拠。  そのようなときは、木の周りに5か所、深さ「80cm」の孔をあけてメッシュの管を入れる。   そして、 管の中にパーライトを入れて、空気と水が通り易くする。   その上に、活力剤を注入。 

 2か月ほどして伺うと、たくさんの葉が元気よくどの枝からも出ていて、お客様にも喜んでいただき、植物も生き生きと、大変嬉しく、二重の喜びです!!
剪定の仕事の仕事は、5階建てのマンションの15mぐらいのケヤキの木を、半分くらいに短くしたり、花壇に植え込まれているツツジの枯れているのを植え替え。また、ヒイラギに虫がついているのを知らずに剪定、右腕が手首からひじの上までブツブツがいっぱいできて、3日4日、我慢をしていたのですが、寝ているとかゆくて途中で目を覚ましたりするので、帯状疱疹の心配もあり、周りの勧めもあって、結局は、医者に行くことに。 塗り薬で1週間でかゆみが収まりました。 

小さな植木の植え替え、観葉植物の植え替え時期にもあたり、小さな仕事が多いですが自分で考えて、S君の意見も取り入れ、まだまだ学生気分が抜けないところもありますが、わたくしの苦手とするパソコン関係や見積書を作るときは、息子の社長からS君に教えてもらいなど、して助けってもらっています。

今のところ途切れることもなく何らかのご要望がお客様からあるので、カタログや学校で学んだこと。社長の意見、時には先生方の教えを受けながら、植物を大切に育てること、お客様の声に耳を傾ける。 ことを念頭に進めております。

近況報告です。  

2026年6月29日  西井 忠義

 

 

 

2026.07.05 Sun
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