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今年は6月後半から7月の10日ぐらいまでは梅雨が続き,その分少し涼しく感じられる日が、多く感じられます.
その後、一気に夏の暑さになり、真夏日がつづいております。
6月下旬より造園技能士1級の受験に向けて実技の練習をしております。 この8月27日が本番です。

写真のように建仁寺垣の作成と茶庭の作庭です。 制限時間3時間!! この暑い中、”死闘”です。
学科は学科で別にあります。
最初は軽い気持ちで、何でも学び経験を積んでおくと、若い次に続く子たちに、適切なアドバイスをしてあげられるぐらいの気分で始めたのですが、先生にも就いて頂き1週間に1度の割で5回教えていただきました。 やっていくうちに折角やり始めたのでと、少し意欲が出てきました。、しかしその反面、自分の時間がどんどん無くなり、毎月楽しみにしている「PHP」の小雑誌さえも読む時間が取れなくなってきました。 今までは面白い文庫本があればふた月に1冊ぐらいは読めていたのに、、、
満たされていく部分と、虚しい❓何かわからないけれど空間ができたような?感覚を感じます。
天候。体調。仕事量。などに左右されるのかもしれませんが、,,, さあ!!今日も練習をするぞと意欲満々。体調も良し!!
反対に、あれもやらなければ。快晴すぎる!! これを受けなければ,十二分に時間の余裕が出来て、月に一回あっている友達にも会えるのに。精神的にも体力的にもゆとりが持てるのに、と日々反芻しております。
週に一回必ず練習をしています。 図面に書かれている寸法と手順を覚えます。
親柱は1.6mの長さ、直径7から9cmの丸太。上端を切って上端から17cm、55cm90cm100cmと印を入れる。 直径10cm、深さ60cmの穴を掘り印をつけた丸太を垂直になるように埋めて地固めをします。次に90cm離れたところに添えの柱を同じ要領で建てます。 横に竹を段々に3本打ち付けて、棕櫚縄で括っていきます。 建仁寺垣ですので、竹を詰めて次々とたてていきます。 読んでいただいている方は、何のこっちゃと思われると思いますが、このように書きながらやっていく順序をシミュレーションしています。 慣れと工夫で、最初5時間かかっていたのが、段々と時間が短縮されてますが、7月20日現在では、まだまだ厳しく4時間30分かかっております。 23日も朝の8時半から始めてのですが、思うように竹曳きのこ目が立たない。竹がうまく割れない。などの不具合が重なり、その上、「大暑」の日 ギラギラ照り付ける太陽。 11時でギブアップ!!
でこの文章を打ち込んでいるのであります。

