株式会社フロリスト花正

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10月の言葉2026.10.01

9月もお彼岸前後から、朝の気温は22℃から24℃くらいで朝の散歩をしていても、とっても爽やかに感じます。
サルスベリの淡いピンク、濃いピンク、時折白い花が、秋空によく映えています。

前月に引き続きになりますが、今回のように、実技と筆記試験があって思うことですが、筆記試験の対策として過去の問題集を見ながら覚えていくのですが、ただ単純に過去問をやっていくだけでは、正確な施工方法、正確な植物、園芸に関する知識に欠けるので,できる限り、「造園施工必須」の教本とか、「樹木の診断と手当」「「葉でわかる木の種類」とかを参考にして問題の内容を理解しながら覚えていくと、時間はかなりかかります。 1回やっても理解できずに、2,3回続けると頭の下地ができているのか、どれが正解で、どれのどこが間違っているかが、判るようになってきます。
それでも何回やっても眠くなってくる項目があります。「施工計画」「製図」「測量」などは機具やごくごく簡単な角度、分数(多分小学校3年生位)の計算式が出てくるのですが、これさえも拒絶反応をおこします。そして、苦手とするところです。
 しかし、2年間ガーデンデザインの専門学校へ、行っていたおかげで、入学したての時は、記憶すること、記憶していく速度などは、かなり遅かったのですが、6か月が過ぎ、1年が過ぎしているうちに、自然と身に付き頭も柔らかくなっているのに気づきます。

実技の試験も「考えること」と同じようにある程度、身体を動かして、力仕事を続けていくうちに少しずつ戻ってきて(20代から50代の方のようにいきませんが)かなり大きな石も動かせるようになります。
そして、何より体力仕事です。  私は、長年にわたり朝6時頃から30分ぐらい時間をかけて食パン6枚切りの2枚を食べています。
すると、11時半ごろにはお腹が空いてきます。 わたしは空腹ですと働けない人間ですので、11時半には、昼食をしています。
10時に始まり3時間半から4時間は食べられません。
そこで、一か月ほど前からパン食からご飯(ご飯の方がお腹の持ちが良いそうです)に切り替えました。
本番当日は9時ごろに小さいクロワッサンを2個食べて、試験に臨みました。

何事もそうですが、工夫して出来る、覚えられる、興味もわいてくる。 
そのことが、楽しく、面白く、やりがいを感じています。

1級の合格発表は、確か10月2日にネットで検索できるそうです。 
不合格の時は、このままの文章にとどめておきます。

かりに、もしも、もしも、合格していれば「合格」の二文字追記表示させていただきます。

2026年9月30日  西井 忠義

 

2026.10.01 Thu
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