株式会社フロリスト花正

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2022年7月の言葉2022.07.04

今年の梅雨明けは大変早く、関東地方は6月の28日に出たそうです。
雨らしい雨もなく、このまま暑い暑い真夏に突入しそうな気配です。

新聞紙上で、「最近の子供は、IT化が進み自然と触れ合う機会が少なくなってきている。 しかし里山や河原でキャンプをしたり、下草刈りの経験をすると、体験していない子供と比べると、・工夫・創造・創作・協調性などに優れている」という結果が出ているそうです。

この様な記事を読み、以下のようなことを時折考えています。
以前に書いた事がありますが、私の家内がよく散歩の道々で、私から見れば「ゴミ」のような、木切れを拾ってきます。
その木切れが、家内の手にかかると俄然輝きだし一つの作品が出来上がります。
この様な事から、青少年育成の目的で、1.何処かの山を借りる。 2.青少年と父兄を集める。 3.フラワーデザインの作品を作る。  自然とのふれあいのなかで、・芸術の芽生え、・創意工夫 ・協調 オゾン効果もあり、良いことが多く考えらこのような取り組みが出来ないかと考えている。
家内といつも一緒にサポートして頂いている講師の先生方は、NFD(日本フラワーデザイン協会)のトップデザイナーの方々なので、教えて頂くことには何ら問題はないと考えています。
この様な構想を温めながら、どこから一番に話を進めていけばよいのか?
考えているよりどこからでもいいので、まず行動することが肝心か!!

月刊誌『PHP』編集こぼれ話の中で紹介されている「仕事いうもんは、頑張るもんやない。気張るもんや」そして、その意味をこう説明します。
「『頑張る』言うのはなぁ、『我を張る』こと。つまり自分一人の頑張り、独りよがりのことやなぁ。それに対して『気張る』いうんは
『周りを気遣って張り切る』ことや。仕事は一人ではできひん。周りの人たちを巻き込んで、助けたり助けられたりして、色々な考えを一つにまとめて自分の力を発揮する事や」と載っておりました。
私の生まれた京都の実家でも、子供のころはよく「お気張りやしゃ」の言葉を耳にしたものですが、高槻に出てきて55年、
今でも京都では良く使われているのかな?

2022年6月28日  西井 忠義

2022.07.04 Mon
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